通所介護の運営指導 確認項目 16 / 24
16. 業務継続計画の策定等(第30条の2)
厚生労働省「介護保険施設等運営指導マニュアル」の別添「確認項目及び確認文書」(106 通所介護)で、「業務継続計画の策定等」について示されている確認項目と確認文書(例)です。
確認項目
- 感染症、非常災害発生時のサービスの継続実施及び早期の業務再開の計画(業務継続計画)の策定及び必要な措置を講じているか
- 従業者に対する計画の周知、研修及び訓練を定期的に実施しているか
- 定期的に計画の見直しを行い必要に応じて計画の変更を行っているか
確認文書(例)
- 業務継続計画
- 研修の計画及び実績がわかるもの
- 訓練の計画及び実績がわかるもの
根拠条文
指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準(平成11年厚生省令第37号) 第30条の2
この条は、同基準の第105条により通所介護に準用されています。
出典:厚生労働省「介護保険施設等運営指導マニュアル」(令和6年7月改訂)別添「確認項目及び確認文書」106 通所介護をもとに有限会社ZEN SEKAI作成
このページは参考情報です。行政の判断や指導の結果を示すものではありません。
地域密着型通所介護は「609 地域密着型通所介護」、認知症対応型通所介護は「603 認知症対応型通所介護」の表が対象で、条番号などが異なります。